動体視力と運転

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自動車は便利な乗り物ですが、運転していると誰でもが事故を起こす可能性を持っています。そのため、運転をする人は常日頃から安全運転を心掛けることが大切です。
安全に自動車を運転していくために必要なものは様々ですが、その一つが視機能です。視機能とは視る機能のことで、この機能が低下すれば、それだけ運転の危険が増加していくのです。
視機能の代表的なものとしては、視力があります。
免許を取る時、更新する時に必ず測るものですが、その際に必要なのは両目で0.7、片目で0.3以上となっています。裸眼でこの視力以下の場合は、眼鏡やコンタクトで矯正する必要があります。
また左右の視力がバラバラでも基準を超えていれば運転をしても酔いのですが、遠近感覚を掴むためにも出来るだけ左右の視力は揃えた方がよいでしょう。
また視力には止まっている状態を見る静止視力と、動く状態を見る動体視力があります。
自動車は常に動いているものですので、自動車の運転で重要になってくるのは後者の視力です。
後者の視力が低下してしまうと、距離感覚がつかめなくなり、事故を起こしやすくなってしまいます。
この視力は速度が速くなればなるほど低下するので、スピードを出し過ぎないように気を付けることが大切です。
また体調によっても変化するので、体調が悪い時の運転は避けるようにしましょう。